人口と穀物自給率から観た農業!
2月23日、NPO夢大地の日比野啓二先生を講師にむかえて勉強会を開催しました。日比野啓二先生には「今後の日本農業の進むべき方向」というテーマでお話していただきました。日本文化の崩壊は、日本食離れ、農業離れからおこるといろいろな事例を挙げて話されました。
世界の人口トップ10国の穀物自給率(下記)から、日本で農家の役割がいかに大切か、日本文化の崩壊は、日本食離れ、農業離れからおこると話されました。食糧自給率とは少し数値が違いますが、日本が低いことには間違いありません。
世界の人口 65億7千万人 穀物自給率
1.中国 13億2千万人 101%
2.インド 11億人 91%
3.アメリカ 3億人 119%
4.インドネシア 2億3千万人 85%
5.ブラジル 1億9千万人 85%
6.パキスタン 1億6千万人 97%
7.ロシア 1億4千万人 114%
8.バングラデシュ 1億4千万人 93%
9.ナイジェリア 1億3千万人 84%
10.日本 1億3千万人 28%
カナダ 120%
オーストラリア 198%
フランス 186%
ドイツ 111%
韓国 30%
この数値を観ても、おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)を皆さんに食べてもらい、喜んでもらい、私たちも喜ぶ、それが仕事として成り立つことを望みます。
2007年03月02日
