雪のない大寒で大丈夫!

 1月25日、1月20日は「大寒」なのですが、田んぼには雪がありません。
昨年は、暮れからの大雪で今ごろは、2m程の雪が田んぼに積もっていました。その反動なのか・・・。例年雪が少ない年でも、大寒から2月10日ごろまでは雪が降りました。これも温暖化の影響なのでしょうか。そうなると今年の夏は冷夏が予想されます。それも相当なものではと思います。
 今年は、例年以上の対策をして、稲作に取組まなくてはいけなくなりそうです。おいしいお米・医王の舞(富山産コシヒカリ)を皆さんに届けるために!

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2007年01月25日

生命農法研究会・高橋丈夫さん訪問!

 1月21日、栃木県益子町の高橋丈夫さん(生命農法研究会http://www.seimei-noho.com/index.html)を訪問しました。
 養鶏業を中心に生命の循環を考えて農業に取組んでおられます。10年以上お付き合いをさせていただいており、自ら竹炭を焼き、それを使い抗生物質なし養鶏を実践されています。また、水稲では、紅カブトエビを繁殖させ、除草剤なしで栽培をされています。自然の力を利用するための工夫が、家や農場内にいくつもあります。写真のランドタワーは、アイルランドのケルト民族のものを取り入れたものです。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)の栽培においても、高橋さんの考え方を応用しているところが沢山あります。

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高橋さん190122.JPG

2007年01月22日

医王山(いおうぜん)からの砺波平野!

1月15日、医王山にあるIOX-AROSA(イオックスアローザ)スキー場に登り、砺波平野を見下ろしました。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)を育てるきれいで豊富な水は、西、東、南側にある1000m以上の山に降った雪と雨によってもたらされます。春の雪解けと共に、砺波平野へ流れ込み稲の生育を助けます。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)を美味しくするためには、この水も無くてはならないものです。(今年は暖冬なのか例年より雪が少なく生活しやすいのですが、雪として降らなかった水が、春や夏、そして秋に大量に降る恐れがあるので、心配ですね。)

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 医王山からの砺波平野190109.JPG

2007年01月15日

明けましておめでとうございます!

1月5日、今日から仕事初めです。田んぼに薄く雪が有るだけで、雪の少ないお正月でした。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)の貯蔵、精米加工をする新しい施設の1次工事が終わりました。新しい施設は、貯蔵室はもちろん精米加工室も温度管理できるものになり、今まで以上に安定した品質を保つことができます。このため、
医王の舞(富山産コシヒカリ)をご愛食いただく皆様に一年を通して、より美味しく食べていただけると思います。
 どうか本年も「さくさく村」の農産物をご愛食いただけますようよろしくお願いいたします。

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風土ファクトリー18122602.JPG
精米加工室181226.JPG 米貯蔵室181226.JPG

2007年01月06日