月別新着情報:2006年10月

能登一おいしいミニトマト!

10月25日、能登、門前町の山本尚之さんのハウスを訪問してきました。天気が悪かったのですが、赤いパールの様にキラキラと輝くミニトマトがハウスに並んでいました。糖度は8度、いくつも食べれる食べ飽きないミニトマトです。収穫は11月下旬まで続きます。
ミニトマト(山本尚之)へ
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2006年10月25日


けんせいきょうまつりに参加!

10月14日、15日、富山県生協の「けんせいきょう祭り2006」に参加しました。今年は、医王の舞(富山県産こしひかり)のおにぎりをメインにしました。他に、ふくふく柿(富山干し柿)や、さつまいも、水島柿、甘酢大蒜(無臭にんいく甘酢漬け)、酒粕大蒜(無臭にんにくの粕漬け)、発芽玄米(医王の舞)、医王の舞(白米、玄米)なども格安で販売しました。
 おにぎりは、梅と昆布を入れたものを2個セットで販売しました。一粒一粒の米がしっかりし、甘みがあると言われました。子供さんにもおいしいと喜ばれました。おにぎり屋に徹し、会場内を売り歩いたりもしました。
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2006年10月16日


干し柿の柿が色づく!

10月12日、干柿(富山干柿:ふくふく柿、ふく柿)になる柿が色づきだしました。収穫まで1ヶ月をきり、畑一面にオレンジ色が広がっています。東海北陸自動車道を福光インターから城端サービスエリアに向かう途中左側に見えます。オレンジが広がって見える畑は、すべてさくさく村の畑です。秋晴れの青空に、オレンジがはえます。
ふくふく柿、ふく柿(富山干し柿)の注文へ
柿の様子18101201.JPG柿の様子18101202.JPG

2006年10月12日


農産物出荷加工場建設中!

10月11日、医王の舞(富山産コシヒカリ)のお米を保存及び精米加工、そして、農産物の集荷出荷場の建設をしています。
 医王の舞(富山産コシヒカリ)のお米を保存及び精米加工するところが大部分をしめる建物になります。一般的なお米の買い入れ価格がどんどん低下、そして、新たな政策で農業を続けづらい状況にある中で大金を出しての建設は、勇気を出しての挑戦であります(^^!。
 新たな政策、それは政府が担い手育成のために作った「品目横断的経営安定対策」という制度です。これは、20ha以上を耕作する集落営農と4ha以上の個人を対象として補助金を出し優遇していくとものです。一見良さそうなのですが、これにより小規模な農家は農業がやりづらくなり、JA(農協)や集落営農が中心となります。農産物の価格低迷、高齢化と担い手不足のため、お米づくりを続け、売るための低価格のお米をつくりたいという思いがあるからでしょうが、やる気があり専業で自立している農家を阻害しているところが往々にあります。
 医王の舞生産研究会は、4ha以下の農家の集りですし、さくさく村に係る農家のほとんども4ha以下の農家です。農産物の集荷出荷場ができることで、少しでも係る農家の農業経営に貢献し、継続を促すこと、医王の舞(富山産コシヒカリ)をご愛食してくださるお客様に継続的に提供していくことにつながればと思います。風土工房181011.JPG

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2006年10月11日


手で稲刈り!

9月30日、富山県生協の組合員との交流会でした。組合員24名(内、子供15名)と医王の舞生産研究会の生産者10名で、新大正もちの稲刈りを手で行いました。当日は晴天に恵まれ、子供たちも楽しく稲を刈っていました。鎌の持ち方、稲のにぎり方、束ね方などをアドバイスしました。参加されたほとんどの方が初めてで、手を切らないか心配でしたが、無事刈り終えました。刈り取った稲は、ハサという稲を干す台にかけ、天日で干すことにしました。
 この日刈取りした餅米は、12月に皆さんに提供できるようになります。
 お昼は、参加したみんなでおにぎりを食べました。暑い中で一生懸命稲刈りをしたので、よりおにぎりがおいしくなったのでしょう。医王の舞(富山県産コシヒカリ)で作った150個のおにぎりが、きれいになくなりました。

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稲刈り18093001.JPG稲刈り18093002.JPG20061019111421875_0001.jpg

2006年10月02日