もち米みのる!

餅米(富山県産新大正餅)が収穫を間近にみのっています。 おくてのため、コシヒカリより2週間遅い刈りになります。医王の舞(富山県産コシヒカリ)同様に、細胞が緻密て甘味のあるものになります。いつもお餅をつくとキメの細かいしっとりとした仕上がりでおいしいものになります。
今、稲の穂が長く、まるまる膨らんでたわわです。穂を見てもおいしい餅が想像できます。
2006年09月27日

餅米(富山県産新大正餅)が収穫を間近にみのっています。 おくてのため、コシヒカリより2週間遅い刈りになります。医王の舞(富山県産コシヒカリ)同様に、細胞が緻密て甘味のあるものになります。いつもお餅をつくとキメの細かいしっとりとした仕上がりでおいしいものになります。
今、稲の穂が長く、まるまる膨らんでたわわです。穂を見てもおいしい餅が想像できます。
2006年09月27日
医王の舞(富山県産コシヒカリ)の稲刈りが終わりました。
新米でおにぎりを作ってみました。自家栽培の梅を使って作った梅干しと自然塩、瀬戸内ののりを使いました。一粒一粒がしっかり、噛むたびに、ほんのりと甘味が口に広がり、新米の香りと合わさって、いくつでも食べれそうです。
2006年09月26日
9月18日、医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲が黄金色になっています。
稲刈りが終盤になってきました。医王の舞の稲は、おいしく輝いています。富山では、台風が接近するということで、16日〜18日と稲刈りが盛んに行われました。しばらく続いた雨のため倒れている稲もあったので、風が強かったのですが天気も良く、あちらこちらで稲刈りをしていました。倒れていると機械で刈り取るときに、機械に詰まったり、踏みつけたりするため、時間もかかります。雨にあい続けると芽が出ることもあります。。
2006年09月19日
9月13日、今日も雨です。医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲刈りができません。
「野菜のおいしさランキング・山内式野菜品質評価、著山内外茂男&小林彰一」という本が出版されました(さくさく村で取り上げている野菜のおいしさの評価方法)。さくさく村関係の野菜(ポーマンを使用した野菜など)が上位にランキングされています。山本尚之さんのミニトマトをはじめ、アスパラ、カブ、ゴボウ、レタス、水菜、ピーマン、キュウリ、トマト、フルーツトマトです。野菜の栽培方法(有機栽培や無農薬栽培、農薬散布の有無など)にこだわらず、おいしさと言う観点評価しているところが面白いと思います。おいしいものは自然と農薬を使う必要がないし、自然と農薬を必要としない栽培ができればおいしくなると思います。病気も害虫もおいしい野菜にはこないのです。。
2006年09月13日
9月11日、医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲刈りが始まりました。8月は好天続きでしたが、9月に入ると天候が変わりやすくなり、晴れ間をぬっての稲刈りとなっています。曇りの中でした11時ごろから、稲刈りを初めて4時、小雨まじりで終了しました。5時には大雨、もう少しで稲を刈り残すところでした。
普通栽培の稲も稲刈りしますが、医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲は茎がしっかりしているので、普通稲の刈取りスピードの8割程でしか刈取りができません。
2006年09月12日
8月31日、医王の舞(富山産コシヒカリ)の稲は、朝晩涼しくなってきたので、徐々に黄金色になってきました。
今日も、集落の減反として栽培している「てんたかく(富山県産)」の稲刈りです(稲刈りをしているのは、お米の精米加工も担当している高田くんです)。
2006年09月12日
今日、酒米の「五百万石」という品種の稲刈りをするチームと、コープ北陸富山県生協の「商品見本市」に参加するチームに別れてしています。
見本市では、医王の舞のおにぎりの試食を出しました。おいしいと30分で完売しました。新米でもないのには「ツヤ」「粒がしっかりしている」と口ぐちに言われる。喜んでいただけると嬉しいです。


2006年09月02日