月別新着情報:2006年07月

おいしい黒大豆の枝豆(黒枝豆)を選ぶぞ!

180726枝豆選果様子.JPG7月25日、樽蔵産業さんでは、朝の5時から社長自らが収穫をしています。枝豆専用の収穫機械をたくみに操り1反程の枝豆を収穫します。収穫された枝豆は、水で洗浄の後、選別機と数名のパートさんの人力で選別されます。各自が観て美味しいと思えるものを選びます。とても根気のいる仕事ですが、皆さんとても元気です。
選別後、再度洗浄し、袋詰め、予冷処理(5℃以下の冷蔵庫で保管)して、出荷となります。収穫から出荷まで機械化していますが、それでも多くの人の手がかかっています。

2006年07月26日


富山県生協のイベント参加

ふぁるこん祭180722.JPG
7月22日、富山県生協の西部センターで開催された「ふぁるこん祭り」に参加してきました。富山県の西部にある高岡市地域の組合員や地域の方々がお客さんです。医王の舞生産研究会の嶋田さん、岩崎さん、そしてうちの事務の奥野さんと私の4人で店をきりもりしました。
 発芽玄米入りの医王の舞のおにぎり、富山県産黒枝豆「豆作」、無臭にんにくの甘酢漬けと粕漬けをお客さんに試食していただきながら、販売でした。
おにぎりを食べながら、甘酢漬けのスライスをつまみ、枝豆を食べてビールを飲む。天気にも恵まれ、食が進みます!

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2006年07月24日


黒枝豆、今日から収穫

180719枝豆の様子.JPG
 7月20日、黒枝豆の「豆作」が太りました。先日来からの大雨の中、元気に育っていました。雨が幸いしてより太りました。畑がぬかるんでいるので収穫は土との格闘になりそうですが、見るだけでおいしそうな香りと甘みを感じられる姿になっています。今年は、日照量が少ないため、より手をかけています。美味しい黒枝豆をご期待ください。

2006年07月20日


黒枝豆の太りだす

180716枝豆様子.JPG7月17日、黒枝豆の「豆作」が太っています。今週末からの収穫に備えて最後の生長をしています。ぷっくりとふくれておいしく育っています。甘くて香りのあるおいしい枝豆になりますように!

2006年07月18日


田んぼの色が違う

180713田んぼの違い.JPG7月16日、医王の舞のお米が育つ田んぼは、一般の田んぼと色が違っています。一般の田んぼは、7月上旬から肥料が切れてきて、葉の色が黄緑色になってきます(写真左)。それに対して、医王の舞の田んぼは、6月下旬から肥料を与えたので、葉の色が緑色です(写真右)。この時期お米が稲の体内で作られる時期ですし、葉が伸び広がる時期です。この時期にストレスを与えないようにすることで、おいしいお米が実ります。特に今年は日照量が少ないので、とても大切な時期になります。

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2006年07月18日


水田の様子

水田の様子180701.JPG

7月5日 稲は横へ横へと分けつしていますが、まだまた、隣と余裕があります。

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2006年07月05日


柿の摘果作業

柿の実180701.JPG
7月4日、干柿にする柿(平核無)の摘果作業をしています。富山県の旧福光町・旧城端町では、干柿が古くから行われていました。加賀藩の時代からといわれています。この地域は、三社柿という品種で干柿を作ります。大きくてとても甘いのが特徴です。他の産地ではまねのできないおいしい味といわれています。さくさく村では、この三社柿ではなく、平核無という山形の庄内柿と同じ品種で干柿を作っています。1口2口で食べられる手頃な大きさとあっさりとした甘さがおいしい干柿になるからです。男の方がいくつでも食べたくなる干柿に仕上がります。この平核無は、実が沢山なる柿です。自然にしておくと数はなるけど、小さい柿になってしまいます。このため、手頃な大きさの柿にするため、柿の実を間引く作業をします。それが摘果です。1枝に1つの実になるようにいらない実をはさみでおとします。秋にオレンジに輝く柿の実を創造しながら、おいしい干柿を思いながら仕事をします。

2006年07月04日


葉をおいしくして稲を育てる!

L散布180703
7月3日、稲にポーマン-Lを葉っぱからかけます。これを葉面散布(ようめんさんぷ)といいます。ポーマンーLは、鰯を発酵させてつくったエキスを含んだ液体です。このため、各種アミノ酸や旨味成分を含んでいます。これを葉っぱに薄めてかけることで、稲の光合成が促進されて、糖が増えますし、根からの養分吸収も促進されます。このため、稲の葉っぱが甘くなります。実際に生で葉っぱを噛んで確認しますと、これが本当に甘い!美味しい葉っぱから、美味しいお米が稔る!

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2006年07月03日


青田まわり

青田まわり様子180702.JPG青田まわり様子02.180702.JPG


7月2日、医王の舞生産研究会のメンバーが集り、各自の田んぼの稲の様子を観て回りました。これを青田まわりといいます。稲の葉の数を数えたり、葉の伸びや色の違いを観て、現在の生育状況を判断します。今年は、低温と日照不足で5〜7日程生育が遅れていることが分かりました。でも栄養分を吸収することのできる白い根が沢山伸びており、しっかりと生育していることが分かりました。各自おいしいお米を実らせることができると確信しました。代表の吉田稔の説明に熱心に耳を傾けて違いを感じました。手で稲、田んぼの土をさわり、田の中の土の柔らかさを確認し、稲をぬき根の色と量を確認し、体験することではじめて稲のことが分かります。(雨まじりの強風の中での開催でした)

写真:青田まわり様子180702、青田まわり様子02.180702


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2006年07月02日


稲の分けつ

稲の分けつ180701.JPG7月1日、稲が育ち始めています。お腹をすかせていた稲に追肥をしたことで、稲は横へ上へと育ち始めました。特に子供や孫の茎を作り横へ育っています。これを分けつといい、医王の舞の稲は、単位面積あたりに少ししか稲の苗を植えません。それは、横に育つ稲を想定しているからです。これからどんどん育つ稲の葉が、隣の稲とぶつからないように、葉に十分光りがあたるようにと考えてのことです。また、風も抜けるので、より光合成が促進されて、健全な稲の生育ができるようになります。おいしいお米を実らせる環境ができています。

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2006年07月01日