7月3日、稲にポーマン-Lを葉っぱからかけます。これを葉面散布(ようめんさんぷ)といいます。ポーマンーLは、鰯を発酵させてつくったエキスを含んだ液体です。このため、各種アミノ酸や旨味成分を含んでいます。これを葉っぱに薄めてかけることで、稲の光合成が促進されて、糖が増えますし、根からの養分吸収も促進されます。このため、稲の葉っぱが甘くなります。実際に生で葉っぱを噛んで確認しますと、これが本当に甘い!美味しい葉っぱから、美味しいお米が稔る!
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2006年07月03日