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医王の舞のおいしさの秘訣

医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、おいしくて安心して食べてもらえるお米です。

医王山風景

医王の舞(富山県産コシヒカリ)は、富山と石川(金沢市)の県境にある医王山にちなんで名付けたお米です。

毎年お米のおいしさコンクールで入賞しているおいしいお米です。栽培は、稲の生育を健全にすることを考え毎年改善する共に農薬や除草剤の使用も極力抑えた方法をとっています。

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医王の舞のおいしさづくりの秘訣
1)稲の生育にあった土づくり(土壌診断実施)。
 田んぼごとに、土壌の条件は違います。土の中の栄養分(窒素、リン酸、加里、石灰、苦土など)のバランスがそれぞれ違うのです。
粘土の土壌、砂の土壌、黒ボク土壌では、追肥の窒素のやり方も変わってきます。それぞれの田んぼの土壌を分析し、それぞれの
田んぼにあった肥料を与えることに努めています。

2)稲の生育中のストレス解消 (ポーマンを使用)。
 ポーマン-Lは、葉面に散布することで、光合成を促進し、稲の体内の窒素の消化(代謝)を促進してくれます。また、根の張りも促進してくれます。
これにより、葉が厚くなり、根は深く広く伸び、稲は健全な姿に育ちます。
 ポーマン-Lの葉面散布で、硝酸態窒素がスムーズにタンパク質に代わり、光合成できた糖が実にたまり、糖度が高く、硝酸態窒素の少ないコメを実らせます。

3)「月のリズム」を考えた管理
 地球上の生物は、人はもちろん、月のリズムの影響を受けています。女性は、月のリズムで生理がきますし、男性も睾丸のリズムがあるようです。
当然、植物や他の動物も影響を受けています。
 植物は、月のリズムで、葉、根、実、花などへのエネルギーレベルが変わるそうです。特に、種まき、田植え、追肥、稲刈りのタイミングが大事なようです。
医王の舞生産研究会では、月のリズムを考え、肥培管理を行うようにしています。これによって、いっそう稲へのストレスを減らし、タイミングよい管理を心がけています。

4)医王石を利用
 元肥として、医王山で算出する「医王石」を散布しています。水の酸化還元電位を下げる力があり、水の浄化、クラスターを下げる効果があり、水処理器や浄水器などに使われる石です。田んぼに使うことで、田んぼの水を少しでもきれいにしたいと使っています。