柿の木の剪定中です!

柿の剪定.JPG

 今年は春が遅く、3月下旬でも雪が残っています。例年より1週間以上遅れての柿の木の剪定作業となりました。山形県の庄内から、菅原国明親子に来てもらい先生として、山形流の剪定を教えてもらっています。今年で12年目です。
 柿の枝にまんべんなく光があたるように千鳥に剪定をしていきます。高い枝はなくし、枝は低く6尺(198cm位)のハシゴで収穫できる高さです(山形では4尺のハシゴで十分な高さだそうです)。
 山形流の剪定で、木の葉に十分光りが当るお陰で、柿の木は毎年よく太りますし、美味しい柿を実らせます。
 今年もすばらしい剪定に仕上がりました。おいしい柿(干柿)が期待できます。

2006年03月28日